いやはや、なんとも、"脱力"する試験ですねぇ・・・。きっと、日本でも、同じなんでしょうねぇ・・・。でも、救われるのは、「有害な妊娠・分娩転帰の発生率は両群で同程度であった」ってところ?
まぁ、喫煙者と非喫煙者を比べれば、有害な妊娠・分娩転帰の発生率は、有意差をもって、非喫煙者の"勝ち"となるんでしょうけど、、、、タバコを吸っちゃったもんはしょうがない、、、脳の遺伝的な要因だったり、生活環境だったり、、いろいろな因子によって、喫煙するべくして喫煙する人たちなんだろうから、それをコントロール出来るって考えることから、発想を逆転しなくっちゃならない。
じゃ、、、、どうするよ?
ニコチンパッチは、「有害な妊娠・分娩転帰の発生率は両群で同程度であった」ってのは、意味があるのかも。
